Tim Finnの6thソロ・アルバム。
・What You've Doneは、ALT - Altitude収録作の新バージョン。
・Incognito in Californiaは、Split Enz時代のPhil Judd作品で未発表曲。
・Say It Is Soは、ALTの盟友、Andy Whiteとの共作。
・ドラムは、BetchadupaのMatt Eccles。
★01年発売の北米盤と、02年発売のオセアニア盤の比較ページはこちら。
Feeding the Gods (01 US Periscope/What Are Records? Periscope 002) timfinn.comで全曲試聴できます。
(41:46)
* オセアニア盤より長い
Feeding the Gods (02 AUS Periscope/EMI 5351232)
(40:06)
* 北米盤より短い
<シングル>
What You've Done (01)
What You've Done collectors edition EP (01 NZ Periscope/EMI 5501600)
(22:54) (1-6)
Liam O'Maonlai appears courtesy of London Records
Richard Thompson appears courtesy of Capitol Records Inc
Phil Manzanera appears courtesy of EG Records
Regurgitator appear courtesy of Warner Music Australia Pty Ltd
* What You've Doneのビデオについて
全編モノクロ。アルバムのオセアニア盤ジャケット写真と同じく、スーツにネクタイ姿のティムが、砂浜(?)の薄暗い小屋(?)の中に登場(いつぞやの博士号授与式と違って、ちゃんと靴を履いている)。ガランとした小屋には、マイク・スタンドと、その後にドラム・セットがあるだけで、ティムの他には誰もいない。マイク・スタンドを中心に、音楽に合わせた独特の振りで、ステージと同様、終始所狭しと動き回り、ひとり熱く歌う。とまぁ、実にシンプルなビデオ。前作Say It IS Soの「殺人シリーズ」ビデオ(管理人が勝手にそう呼んでいる)の後だっただけに、初めて見たときには、なんだかホッとした記憶が…(笑)。それにしても、スーツが似合う、渋いおじさまである(結婚して以来、ずっと若返って見える)。スーツ姿は、99/00年のエンズのミレニアム・コンサート以来(?)、しばしば見かけるが、本人も結構気に入っているのかも。しかし、何と言っても、バンドのフロントマンとしてのティムが一番輝いて見えるのは、私だけだろうか(ミレニアムで初めてこの目で見て驚嘆した)。だから、ビデオでも一人というのは、少し寂しい気もする(単に低予算だっただけか?)が、まぁ、これはこれで、すっきりまとまっていていいだろう。