|
Elwood Beach Cafe/エルウッド・ビーチ・カフェ
|
|
Melbourne, AUS
Paul Hesterが共同経営している。
96年Crowded HouseのFarewell to the Worldコンサート前の記者会見(同コンサート・ビデオにも収録)の会場としても使用された。
02年2月現在、Paulはすでにこのカフェを売却していたとのこと。
5
|
|
|
|
|
|
Kare Kare/カレカレ
|
|
NZ
Aucklandから西へ車で約1時間のビーチ。
Crowded Houseの4thアルバムTogether Aloneのレコーディングが行われた。
映画「ピアノ・レッスン」の撮影が行われたことでも有名。
その荒々しい気候から、ここではカップルが別れる確率が非常に高いと言われており、その影響なのか、TAレコーディング後、Nick Seymour, Mark Hartはそれぞれ離婚している。
5
|
|
|
|
Largo/ラーゴ
|
|
USA
Los Angelesにある小さなクラブ。Neil Finnをはじめ、Neilと親交のあるアーティストがLA滞在中によく出演することで有名。
HPはこちら。
5
|
|
|
|
Murchison Street, East St Kilda/イースト・セント・キルダ、マーチソン・ストリート
|
|
Melbourne, AUS
Neil Finnが、89年にShirley Groveの邸宅と同時に購入した、
2階建てで2部屋ある、レンガ造りのアールデコ調フラットがあった場所(邸宅の裏通りでもあった)。
遠くに墓地が見える、2階のサン・ルームに、レコーディング機材を運び込み、89年10月上旬に、TimとNeilが長年温めていた、兄弟アルバムのための曲作りを二人で始めた。Weather with Youを皮切りに、2週間で14曲ほど書けたという。この後、ドラマーのPaul Hesterを呼んで、デモを録音した(Woodface EMI100周年記念限定2枚組CDやシングルB面などで聞ける)。これらの曲は、Crowded HouseのWoodfaceに(うち、Catherine WheelsはTogether Aloneに)収録されることになり、兄弟アルバムの実現は先延ばしとなった。
5
|
|
|
|
|
|
Shirley Grove, East St Kilda/イースト・セント・キルダ、シャーリー・グローブ
|
|
Melbourne, AUS
89年後半から93年5月にNZ、オークランドのパーネルに引っ越すまで、Neil Finn一家が住んでいた場所
(NeilとSharonは、NZで行われたTogether Aloneのレコーディングより前に、すでに16年ぶりの故郷であるNZに戻る決意をしており、EnzのAnniversaryツアー直後に家探しをしていた。その後間もなく、Eddie RaynerとRaewyn Turner夫妻、Dave Dobbyn一家も、NZに相次いで戻ったのは、偶然とは言え、NZ音楽業界にとっては「事件」だったと言えるだろう)。
約2,700平米もの広大な土地に、木造でエドワード様式の豪邸(40年以上も手入れされておらず、約550,000豪ドルで購入後、改装)と、テニス・コート一面があり、背の高い木々に囲まれていた。
Neilは、「犬(ダルメシアンのレスター)を買ったので、広い土地が欲しかったんだ。莫大なローンも抱えてしまったけど、稼ぎ続けるのにいい刺激になる。成功すると、曲を書く気になれなくなる人もいるけど、僕にはこの(借金返済の)恐れという理由ができたわけさ。」などと言っていたとか。
このとき、同時に、近くのMurchison Streetにある2階建てのフラットも購入。
5
|
|
|
|
|
|
Tabac/タバック
|
|
Auckland, NZ
Neil Finnと妻Sharonが所有するバー。
NeilやTimが演奏することも(新曲の感触をライブで試したりする)。
HPはこちら。
6 Mills Lane, Auckland Central 09 3666 067
5
|
|
|
|
Te Awamutu/テアワムツ
|
|
NZ
Tim & Neil Finnの生誕地。
Hamiltonのすぐ南にある小さな村。
Te Awamutu博物館にFinn兄弟に関する展示がある。
78 Teasdale Streetの生家は現在老人ホームになっている。
5
|
|
|