| 1983 © Nathan Brenner ISBN: 0959212205 Photography: Nigel Griggs & Kylie Foster and a few from Sharon and Neil Layout: Nigel Griggs and Graham Barker Art direction & Typography: Graham Barker Typesetting: Town & Country Typesetters Printing: Booth Printing Clippings reproduced throughtout this book are from Ram and Roadrunner magazines. Dedicated to The Frenz of the Enz エンズの写真集(ほんの数枚以外すべてカラー)。ツアー、ビデオ撮影、休暇などのプライベート・ショット満載。各メンバーについての、他のメンバーのコメント、各メンバーが思い思いに書いた短い文章、雑誌記事の切り抜きなど。Stranger than Fictionバイオ本掲載写真(モノクロが多い)もカラーで見られるのもうれしい。当時のマネージャー、Nathan Brennerが費用を工面して制作され、「フレンズ・オブ・ザ・エンズ」(英国の熱狂的エンズ・ファンの呼称に由来。現在に至るまでファン・クラブ名となっている)に捧げられた、実に面白い本です。しかし、非常に残念ながら、再版はないとのことです。 |
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Mike Chunn 1992 GP Publications Ltd ISBN: 1869560507 エンズ結成20周年に出版された、初代ベーシストで現APRAゼネラル・マネージャーを務めるマイク・チャンの筆による、 いわばエンザーによる、エンズ・ファンのための、エンズのバイオグラフィ。 充実した内容(爆笑の連続です)と多数掲載の写真(必見です)は当事者ならでは。まさにエンズ・ファンのバイブルです。 超おすすめですが、残念ながら、絶版だそうです。 ★今なら期間限定(期限未定)で、 こちらにて、本書のデータ(ファイルはJPEG形式)を無料でダウンロードできます。 絶版で入手困難となっているなか、著者Mike Chunnの特別許可を得て実現。 この貴重な機会をお見逃しなく。今すぐ上記リンクをクリック! 02/3/16 02/9/20現在、サーバーの問題などでダウンしています。 02/12/29現在、上記リンクでダウンロードできます。 |
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Mike & Jeremy Chunn 1995 GP Publications ISBN: 1869561309 上記エンズ・バイオ、Stranger than Fictionの筆者、マイク・チャンと、実弟でロック・ジャーナリストの ジェレミー・チャンの筆による、分かりやすくてためになる(と思います)音楽業界入門書。 業界での筆者の豊富な経験と、ニュージーランドで活躍中のさまざまな分野の音楽業界関係者へのインタビューに基づき、 バンド結成、作詞作曲、レコーディング、マネージメント、マーケティング、ツアー、著作権など、 音楽を職業とするうえで必要なあらゆる要素を解説しています。特にエンズ・ファンが見逃せないのは、 Neil Finnとのインタビューでその作詞作曲の秘密に迫った第三章。Neilファンはもちろん、 (特にNZの)音楽業界に興味のある人には非常に面白い本なのですが、残念ながら、絶版だそうです。 |
| Chris Bourke 1997 Pan Macmillan Australia ISBN: 0732908868 NZのジャーナリスト、クリス・ボークによる、ほぼ公認*のCrowded Houseバイオグラフィ(*取材執筆当時30代だったNeilにとってはその年齢でのバイオに抵抗があったらしく、正式に公認とはされなかったが、Neil自身がメンバーをはじめ関係者に対する取材を許可して書かれた唯一のバイオ)。長年にわたる綿密な取材に裏打ちされた内容(ユーモアあふれる笑いあり、涙あり)とメンバー提供の写真で、CHの舞台裏が実によくわかります。まさにCHファンのバイブルです。 somethingsostrong.comで著者買いできます。 03/1/5現在、リンク切れです。 |
| Mike Chunn 1997 Purple Egg Press ISBN: 0473050218 上記エンズ・バイオ、Stranger than Fictionの筆者による自伝。子供時代、学生時代からSplit Enz, Citizen Band, Party Boys (Dave Dobbyn, Jenny MorrisらとのNZツアー)まで、 それぞれ7つの音にまつわる断片的エピソードとして切り取り、自身の心象風景を綴っています。 ユーモアをちりばめた軽快な筆致ながら、STFとは異なる内省的な深みあり。しかし、残念ながら、絶版とのことです。 |
(15:59) |
| Kerry Doole & Chris Twomey revised edition 1997 Omnibus Press ISBN: 0711966532 内容的にはともかく、写真集として楽しむにはいいでしょう。 改訂版では96年SydneyでのFarewell to the Worldコンサートの模様が追加収録されています。 |
| Fane Flaws with Arthur Baysting and Peter Dasent 1998 Monkey Biz ISBN: 0958201005 カラフルな絵と韻を踏んだ文を収録した子供の絵本(と言うにはブラックユーモア的でシュールすぎるかな?)で、付属のCDにFinn兄弟(ボーカル)をはじめ、 Dave Dobbyn, Don McGlashan, Jenny Morris, Bic & Boh RungaなどNZのミュージシャンが参加しています。 ちなみに、ボーカル・オーバーダブ・レコーディングのクレジットに、Sam Gibson(ニールの自宅スタジオ専属エンジニア), Michael Den Elzenも入っています。 |
(36:40) |
'Bend' is Fane Flaws & Peter Dasent, who wish to thank 'el Nigel the Raging Goose' & their wonderful guest stars, musicians and engineers. It has been a unique, novel and awe-inspiring experience making music with you. We look forward to our next project - 'The Boy with the Flaming Hair and other Nefarious Notions', with codpiece rotating anticipation. This album which is dedicated to Lobby Loyde, was produced by 'Bend' & Nigel Stone and recorded & mixed by Nigel Stone at Raging Goose London. Paul Radcliffe, Robin Gist, Sam Gibson, John Kempt, Steve Roche, Dave McDougall, Ricky Morris & Michael den Elzen, recorded various vocal overdubs all over the Antipodes, & Robin Gist recorded the Sydney rhythm section. Photo's by Oliver Strewe. Neil Finn appears courtesy of Parlophone Records, Don McGlashan appears courtesy of sHHH! Records, Dave Dobbyn, Bic & Boh Runga courtesy of Sony Music NZ, Renee Geyer courtesy of Mushroom Records pty ltd. Lyrics for Imelda Blade from original idea by Walter Danaldson & Edgar Leslie.
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| Neil Finn (text)/Mark Smith (photo)
2000 Sanctuary Publishing ISBN: 1860742971 98年のTry Whistling Thisツアー写真集。 なぜかコンサートの写真よりもツアー中に一行が見た風景の写真の方が多かったりしますが、 Neilの味わいある文章から彼のツアー観がよく伝わってくる面白い本です。 |
| Neil Finn 2001 Allen & Unwin ISBN: 1865085081 Split Enz, Crowded HouseからOne Nilまで、20年以上にわたるNeil Finn作品の歌詞集。 表紙に妻、Sharonのモザイクをあしらい、Neilによる序文と巻末にインデックスを収録した、いたってシンプルな本ですが、Neilの歌詞を本来の曲として聴くのとはまた違った角度から「読める」といった意外な魅力を秘めた本で、管理人もいたく気に入っております。 |